筑波大学 理工情報生命学術院 システム情報工学研究群 公共心理研究室

卒業生(OB・OG)

本研究室を卒業・修了された先輩方

                                                                                               
氏名 卒業年度 研究テーマ
真谷 健悟 2025(システム情報工学研究群リスク・レジリエンス工学学位プログラム) (修士論文)奥入瀬渓流利活用をめぐる関係主体の語りの質的分析と無関心層に向けた取組の効果
星野 明日美 2025(システム情報工学研究群リスク・レジリエンス工学学位プログラム) (修士論文)社会的受容に向けた自動運転バスのエクステリア検討プロセスと評価指標に関する基礎的研究
内田 海 2024(システム情報工学研究群リスク・レジリエンス工学学位プログラム) (修士論文)「健幸まちづくり施策」と「交通行動」が​住民の心身の健康に与える影響
大野 弘佑起 2024(システム情報工学研究群リスク・レジリエンス工学学位プログラム) (修士論文)「報復の空白」と「運」が 交通事故時の道徳的判断に与える影響 ―自動運転と手動運転の比較分析―
樋﨑 恵一 2024(システム情報工学研究群リスク・レジリエンス工学学位プログラム) (修士論文)東京都区部の電動キックボードシェア利用実態と利用経験・交通手段別視点による比較分析
前川 凜 2024(システム情報工学研究群リスク・レジリエンス工学学位プログラム) (修士論文)一般市民の自動運転受容度の評価に向けた標準指標の提案 -複数都市への適用結果より-
齋木 亮作 2024(システム情報工学研究群社会工学学位プログラム) (修士論文)欧米と日本の車両生成データ政策動向とデータ利活用の現状と課題
岩田 剛弥 2023(システム情報工学研究群社会工学学位プログラム) (修士論文)高速道路での渋滞吸収走行普及に向けた情報提供と先導車種によるドライバーの心理変化
溝口 哲平 2023(システム情報工学研究群社会工学学位プログラム) (修士論文)地域の公共交通課題の解決を担う​人材育成に向けた取組みの現状と課題
後藤 大河 2023(システム情報工学研究群リスク・レジリエンス工学学位プログラム) (修士論文)子ども送迎行動の世代間比較と​AVs導入による​親子コミュニケーションの変容可能性
張 詠皓 2023(システム情報工学研究群リスク・レジリエンス工学学位プログラム) (修士論文)高齢ドライバーの補償運転についての動機付け情報及び有効進言者に関する研究
山下 知華 2023(社会工学類都市計画主専攻) (卒業論文)おつかい行動に見る子どもの移動自由性の世代変化とその要因分析
淺見 知秀 2022(システム情報工学研究群社会工学学位プログラム) (博士論文)地方都市の公共交通における低廉なサブスクリプション型運賃の導入プロセスと持続可能性に関する実証研究-
後藤 りえ 2022(システム情報工学研究群リスク・レジリエンス工学学位プログラム) (修士論文)電動キックボードの社会的受容-国内外専門家の評価と懸念-
渡邊 芳樹 2022(システム情報工学研究群リスク・レジリエンス工学学位プログラム) (修士論文)高齢運転者向け認知機能検査に対するメタメッセージ緩和策の効果分析と検査制度改正の妥当性検証
中川 権人 2022(システム情報工学研究群リスク・レジリエンス工学学位プログラム) (修士論文)「東京2020オリパラ運送チームの物語」の構築とその心理的影響
飯塚 友也 2022(社会工学類経営工学主専攻) (卒業論文)手動・自動運転車の交通ルール違反に対する一般市民と専門家の評価比較
河北 拓人 2021(システム情報工学研究群リスク・レジリエンス工学学位プログラム) (修士論文)高齢ドライバーの免許保有・返納行動と意識との関連分析 – 主観的健康観・幸福感に着目して
渡辺 健太郎 2021(システム情報工学研究群リスク・レジリエンス工学学位プログラム) (修士論文)自動運転システムの社会的受容 - 「システムによる交通ルール違反」の許容/地域のシビックプライドに与える影響
石橋 拓海 2021(システム情報工学研究群リスク・レジリエンス工学学位プログラム) (修士論文)COVID-19パンデミックによる市民の態度・行動変容と政策への評価
宮谷台 香純 2021(システム情報工学研究群リスク・レジリエンス工学学位プログラム) (修士論文)自動運転システムを巡る情報・報道と事故に対する社会的受容の定量・定性分析
川上 愛弓 2021(社会工学類都市計画主専攻) (卒業論文)交通政策に関する物語の作成・市民への共有を通じた愛着醸成と公共交通利用促進の可能性
麓 国広 2020(システム情報工学研究科社会工学専攻) (修士論文)飲酒運転事故の抑制要因に関する質的分析 法令 ・ 内部規則 ・ 就業規則 ・ 新聞報道に着目して―
河合 晃太郎 2020(システム情報工学研究科リスク工学専攻) (修士論文)地元店舗での買い物促進に向けた コミュニケーション施策の構築と効果検証 北海道豊頃町の町民 ・ 店舗主を対象として―
根本 美里 2020(システム情報工学研究科リスク工学専攻) (修士論文)高齢ドライバー向け認知機能検査による心理的影響とその副作用の緩和策
木村 航太 2020(システム情報工学研究科リスク工学専攻) (修士論文)奥入瀬渓流の車両規制導入に向けた関係主体の受容意識に関する質的・量的研究
川嶋 優旗 2019(システム情報工学研究科リスク工学専攻) (修士論文)自動車の社会的受容に関する質的研究-マスメディアによる交通事故・渋滞記述の変遷に着目して-
瀬藤 乃介 2019(システム情報工学研究科社会工学専攻) (修士論文)通学・交通手段が子どもの意識・行動に与える影響とその変容可能性~幼児・小中学生・高校生・大学生を対象として~
韓 旭 2019(システム情報工学研究科リスク工学専攻) (修士論文)観光客の「地域愛着」「クルマ抑制への協力意向」とその規定因に関する研究-青森県奥入瀬を対象として-
王 子霖 2019(システム情報工学研究科リスク工学専攻)
宮澤 菜々子 2019(社会工学類都市計画主専攻) (卒業論文)ASEAN諸国におけるモビリティへの態度・交通行動に関する質的分析―プノンペン・マニラ・ビエンチャンを対象として―
佐々木 彩葉 2018(システム情報工学研究科リスク工学専攻) (修士論文)生活習慣としての交通行動が健康に与える影響―糖尿病とBMIに着目して―
柴田 崚平 2017(社会工学類都市計画主専攻) (卒業論文)ベトナムハノイ市におけるモビリティ・マネジメントのフィージビリティ調査分析
藤村 美月 2017(システム情報工学研究科リスク工学専攻) (修士論文)移動時公共空間におけるマナー遵守誘発コミュニケーションに関する研究
佐々木 洋典 2017(システム情報工学研究科リスク工学専攻) (修士論文)健康に着目したモビリティ・マネジメントの実践とその効果
冨尾 祐作 2016(社会工学類都市計画主専攻) (卒業論文)運輸事業関係者の自動運転システムに対する賛否意識
許 欣 2016(システム情報工学研究科リスク工学専攻)
藤本 宣 2016(システム情報工学研究科リスク工学専攻) (修士論文)モビリティ・マネジメントにおける動機付け効果の要因分析
田辺 太一 2014(社会工学類都市計画主専攻) (卒業論文)ドライバーの協調行動促進に歩行者コミュニケーションが及ぼす影響
川村 竜之介 2013(システム情報工学研究科社会システム工学専攻) (修士論文)移動時公共空間における協力行動と規範に関する国際比較
山本 克己 2013(システム情報工学研究科リスク工学専攻) (修士論文)乗客からの褒賞提供による路線バス乗務員の態度・行動変容の効果分析
中田 星子 2013(システム情報工学研究科リスク工学専攻) (修士論文)ガリバーマップを用いたモビリティ・マネジメント教育の提案と 小学生の態度変容の質的・量的効果計測
奥山 有紀 2011(社会工学類都市計画主専攻) (卒業論文)子育てバリアフリーに対する世代間ギャップと副作用に関する研究
宮川 雄貴 2011(システム情報工学研究科社会システム工学専攻) (修士論文)地域の物語が地域愛着に与える影響の検証 -かしてつバス導入に着目して

卒業・修了後の進路一覧

分類 名称
官公庁 国土交通省、防衛省、茨城県、東京都、知立市、つくば市、藤沢市、横浜市
独立行政法人 UR都市機構
シンクタンク 地域ブランディング研究所、計量計画研究所、日本交通公社、防災科学技術研究所
外資コンサルタント 有限責任監査法人トーマツ、EYSC
建設 (ゼネコン)清水建設
(コンサルタント)建設技術研究所、復建調査設計、オリエンタルコンサルタンツ、国際開発コンサルタンツ、長大、社会システム、日本空港コンサルタンツ、ミカミ
運輸 JR東日本、JR四国、東急、小田急電鉄、東武鉄道、西日本鉄道、京王電鉄バス、日本航空、首都高
不動産 三菱地所、三井不動産
教職員 東京都教員
金融 商工組合中央金庫
IT・通信 日立システムズ、SCSK、KDDI
その他 岩手ホテルアンドリゾート、エイ・イー・エス、新藤、日野自動車
その他 岩手ホテルアンドリゾート、エイ・イー・エス、新藤、日立システムズ、日野自動車
進学 京都大学大学院